■玉ねぎの様子  7月

上湧別町では、8月から翌年4月までの長期出荷を可能にするため、収穫時期や貯蔵期間を考慮して5種類の玉ねぎを栽培しています。


■玉ねぎの色々な種類
【極早生】 T-801(北はやて2号)

【早生】 H-146(改良オホーツク1号)

【中早生】 H-222(オホーツク222)

【中晩生】 H2000(北もみじ2000)

【晩生】 H-136A(スーパー北もみじ)
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上の写真は、すべて7月16日に撮影したものです
品種により玉の大きさの違いがみられます。
お盆前より【極早生】の収穫が始まり、【早生】、【中早生】、【中晩生】と順に進み、10月上旬頃の【晩生】まで続きます。




上の写真は8月4日のもので、左奥が【晩生】、右手前が【中早生】です。
収穫が近づくと葉が倒れてくるので、品種による生育の違いがよく解ると思います。
【中早生】は葉が倒れているのに対し、【晩生】はまだ葉が倒れていません。


 この後の収穫作業については、コチラをご覧下さい。
                     
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上湧別町玉葱振興会青年部