■玉ねぎのできるまで

 玉ねぎがどうやって作られているのかを紹介します。


 2月の播種(種まき)作業〜4月の苗管理まで

   2月20日頃から、播種作業が始まります。
    (この頃、外にはまだ、雪が80センチも積もっております。) 
    左写真;はじめに、専用のトレイに土と種を入れます。
    右写真;白い粒がコーティングされた玉ねぎの種です。



            上の作業でできた専用トレイをハウスに並べ、
            自動かんすい機により、水をかけます。
 


  保温と乾燥を防ぐために、シルバーのシートをかけます。
  更に温度を保つために、2重にビニールシートをトンネル状にかけます。



       2週間後くらいで、左の写真ぐらいの大きさになります。
       更に10日くらいで、右側の写真の大きさに育ちます。




←4月9日 苗畑視察の様子

自分の苗と他の耕作者の苗を見比べ、意見・技術の交換などを行いました。


    この続きは、随時お伝えしていきます。
    次回の更新は、『ハウスで育った苗を、畑に移植する様子』です。
     5月下旬頃の更新を予定しております。

 ←前へ       次へ→

上湧別町玉葱振興会青年部