上湧別町のご紹介

【上湧別町】
 上湧別町は北海道の道東、サロマ湖より少し内陸に入った所にあります。
豊かな緑に囲まれたこの町は、農業・酪農業が主産業で、畑作では玉葱を中心に栽培され、じゃが芋、カボチャ、ビート、小麦等の作物が栽培されております。
■黄金色の小麦畑■ 牧場風景
【上湧別町の歴史】
 明治30年〜31年、全国から入植した2000人の屯田兵によって開墾されたこの町は、入植から100年余たった今もなお当時の区画で住宅が建っており、これは北海道でも非常に珍しい事だそうです。
 町名にもその事が色濃く残っており、「屯田市街地(とんでんしがいち)」を町の中心に置き、南兵村(みなみへいそん)・北兵村(きたへいそん)など、入植当時にちなんだ町名が今も残っています。
 また、先人達の汗と涙の開拓の歴史を残す立派な資料館が建てられており、内部には当時の屯田兵屋がそのまま保存されております。
■上湧別町の俯瞰図■ ■郷土資料館JRY■
【チューリップ公園】
 上湧別の町花はチューリップで、全国的にも有名です。
春風が訪れる頃、国道沿いのチューリップ公園には、100種以上・120万本もの圧倒的なスケールでチューリップが咲き乱れます。
 シーズン中は、オランダカーニバルや花と地場特産品の即売会など様々なイベントが開催され、全国から14万人もの観光客で賑わいます。
■咲き乱れるチューリップ■ ■オランダ風車■

 まだまだ紹介できないところがたくさんあります。
上湧別町のより詳しい情報を見るには、右のチューピット君をクリックして、上湧別町役場のホームページをご覧ください!



遠軽町のご紹介

【遠軽町】
 大正時代に上湧別村から分村した遠軽町は、農業と共に豊富な森林資源を生かして林業の町としても発展してきました。
 大雪山系の清流の流れをオホーツク海に注ぐ湧別川(ゆうべつ川)沿いに町が形成されており、清流フィッシングから、温泉、ゴルフにスキーなどが雄大な規模で楽しめます。
■遠軽町の町並み■ ■湧別川での清流釣り■
がんぼう岩】
 遠軽町のシンボルといえば、北海道100選にも選ばれた「がんぼう岩」です。
地上高78メートルもの高さを誇り、頂上の展望台まで駅から徒歩で15分!
登る途中の道は大変清々しく、心も体もリフレッシュしてくれます。
 展望台からは素晴らしい眺望が楽しめ、岩の背後の丘陵をまるごと利用した「太陽の丘えんがる公園」は春になると芝桜やエゾ山桜で一面ピンク色に染まります。
■がんぼう岩全景■ ■下から見たがんぼう岩■
■展望台へ向かう散策道■ ■春のエゾ山桜■
【太陽の丘】
 がんぼう岩の背後に広がる丘陵、「太陽の丘えんがる公園」は、その名のとおり遠軽の中で真っ先に朝日を浴びて、最後まで夕日に照らされている丘です。
 その広大な丘には牧場からキャンプ場、イチゴ園、古代石器等を展示した資料館、子供の国などがあり、様々なレクリエーションが楽しめます。
■見晴牧場■ ■芝桜で染まる太陽の丘■

 まだまだ紹介できないところがたくさんあります。
遠軽町のより詳しい情報を見るには、右のドリームくんをクリックして、遠軽町役場のホームページをご覧ください!

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